脚やせできるバンテージって?

 

 

脚やせを実現する、あるいは、脚が太るのを予防するには、脚のむくみを取ってやることが重要になります。

 

太るのはもちろん、消費する以上のカロリーを食事や間食でとってしまうからです。

 

が、それが特に脚やおしりといった下半身に集中してしまうのには、むくみが関係しています。

 

むくみの中身は血液やリンパ液です。これらは当然、重力に従って、下に集まってきます。それを心臓の鼓動で与えた圧力で、上半身に押し返してきます。

 

が、脚は心臓から遠い分、どうしても圧力が弱くなりがちです。それで血液などがたまってしまうのです。

 

これを解消するには、血液やリンパ液の流れをよくしてやればいいのです。そのための方法のひとつが、「バンテージ」です。

 

「バンテージ」でイメージがわかない人は「テーピング」と言い換えればいいでしょう。用いるのは、伸縮性のある包帯のような布です。

 

これを巻きつけることで、皮膚の上から圧力を加え、血液やリンパ液の流れを促してやるのです。仕組みとしては、「脚やせソックス」と同じと考えていいでしょう。

 

違いはといえば、こちらの方は形が決まっていない分、自由に使うことができます。どこにどのくらい圧力を加えるかも、自分で決めることができます。

 

欠点としては、毎回巻くための手間がかかることでしょう。「どちらを選ぶかは、自分の好み」といったところでしょうか。

 

基本となるまき方は、まずは足の甲から始めます。土踏まずと一緒にぐるりと巻きつけ、順に上げていき、ひざ上までで終わりです。下ほどきつくし、上に行くに従ってゆるくするのがコツです。